感動革命 Project

人間力=「感動力」「認識力」 これからの時代を楽しむための”力”を育てよう。

表現ベタ ①

”表現ベタ(下手)”な自分?

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は、自分のことを”表現ベタ”だと思っていました…

自分自身が何を感じて、何を思って、どう伝えたいのか、
相手に伝わるように出してみる、表現してみる…

ということがなかなかできなかったんですね。


どうやら、
幼少期は、感情表現をしない子どもで。
思ったこともそうですが、感じたことを表現するのが苦手だし避けてたような気がします。

幼少期は、両親が忙しくもあり会話のない家族だったので、
「どうコミュニケーションをとるのか?!」
のイメージがそもそもない。
そして、
父親が感情的(良く言えば、とても感情豊か…)なキャラだったので、
子ども心に、

 感情を出すのはみっともないことなんだ
 こんな大人にはならないようにしよう


オギャーと生まれてから、初めての世界、組織、社会である家庭内で、
そんなイメージを育てたのでした。
今思えば、とても愛すべきキャラなんですけど(笑)


庭以外の出会いや交流が始まると、
今までとは全く違うコミュニケーションに触れ、
ある種のカルチャーショックですよね。

 なるほど!
 コミュニケーションとはそういうことね
 そうすればいいのね
 あ〜そうやると嫌われるのね

などなど、
パターンを一般常識として覚えて試しにやってみる、そんな感じ。
思ったこと、感じたこと、気付いたことなど、湧いてくるものがあったかもしれませんが、それはスルーしてたんでしょうね。

一般常識や相手から学んだ知識を元に交流しているので、
相手にこう伝えたい、伝えてみよう、っていう”もの”が分からなくなって、相手に、「あなたは、どう思ってるの?何を感じたの?」
って聞かれても、んーわからない…。

して、
思ってることを出さないでいると相手からは、
「桐木さんって、いつも何考えてるのか分からないよね。」
っていう風になりますよね。
自分のことを分かってもらえない訳ですから、
「みんな私のことなんて分かるわけがない。」
とあきらめるようになって、
ますます自分の中のものを出さないようになる。

どうせ分かる訳がない、でも嫌われたくないし分かって欲しい。
どう相手が受けとるのか?!ばかりが気になって、
よく思われるように、思ってもないことを言って建前をしたり、
一般的に”良し”とされる人間像を一生懸命つくり上げ、
そんなコミュニケーションばかりやっているうちに、
どんどん人間関係が虚しく面倒くさくなっていきました…。


つづく…

 

 

cafe in KOREA(카페 in 한국)

お気に入りのカフェはありますか?

좋아하는 카페가 있나요? 

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韓国もオシャレで素敵なカフェがたくさんありますが、

今日は、韓国ソウルのサタン駅近くにある小さなカフェをご紹介。

 

지금의 세상(チグム ウィ セサン)ー 今の世の中 ー」

 

オーナーの

キム ヒョンジョンさん

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カフェと言っても、

コーヒーも飲めますが、

ここは、素敵な ”本” と出会わせてもらえる空間なんです。

気に入れば、購入することもでき宅配もしてくれます。

 

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ー 책갈피 무한루트 ー しおり無限ルート

5つのカテゴリー別に並べられています。

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ヒョンジョンさんのオススメの本や、

どなたかがオススメしてくれてる本など、

「なぜオススメなのか?!」のメッセージが付いてるんです。

 素敵じゃないですか?

 

本は、今人気や流行りのものを読みたい時もあるし、

ジャケ買い”なんて時もありますよね。

その中で、

オススメの背景が分かる、っていうのもまた、

読む方のイメージが膨らむし、面白い物語が始まりそうな。

 

人生は、出会いの連続。

 

本もまた、人生に刺激を与えるスパイスのようなもの。

 

様々なイベントも開催しているそうですので、

ソウルに来られた際には、ぜひ立ち寄ってみてください⭐️

バーガンディレッドを基調にした、しっとりおしゃれな空間です。

素敵な出会いが待ってると思いますよ☕️

 

 

📕 小さな書店

 『지금의 세상@thepresentworld18

  동작대로3길 41 Seoul, Korea

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www.facebook.com

 

米朝首脳会談

世界が注目する 朝鮮半島情勢 

 

韓 国と日本を行ったり来たりしているで、

特に、とっても気になる話題「朝鮮半島 情勢」ですが、

米朝首脳会談 が行われたのは、大きな第一歩でしたね。

 

ここから、どう関係性が動いていくか?!

アメリカ、韓国だけに止まらず、

日本や世界中が注目しているし、

大国の思惑が、激しくうごめいているのも感じます。

この関係性の動きによっては、政治的にも経済的にも、

あらゆる場面で影響が出るのは必至でしょうね。

 

そ もそも

いつの時代も、

支配する側、される側と分かれ、

弱い立場に立たされる側は、

支配権力の思惑や欲望に翻弄されるのが世の常。

 

今もその構図は変わってませんよね。

 

要はシンプルに、

領土の取り合いじゃん?!

って思ってしまうけど…(・_・;

 

大国同士で、

あそこが自国の領土だったら、あの資源が手に入る。

あそこを取っていれば、戦争になればかなり有利だ。

あそこが、あの国に渡れば、我が国が不利になる。

 

敵対意識

いつ裏切られるかもしれない

支配されたくない

やられる前にやらなければ

力に物を言わせる

 

などなど…

はるか昔よりずーっと今も戦争が無くならないのは、

飽くなき人間の欲求、所有欲、

そして根底にある不安や不信感によるものではないでしょうか?

  

境界線を引きたがる

 

それが人間の性でしょうか。

 

 

境界線なんか引かなくていいじゃん

 

って思うけど、

それも区別もなくて無秩序になるしね。

 

 

土地の境界線のはじまり

 

ま だ世界地図すらなかったころ。

移動手段が限られていたり技術が無かったりで、

自分の住んでる地域が世界の全て!

外がどうなってるかなんて、関心もないし、一生出ることもないから分からな

い。

 

そんな時代から、

やがて危険をおかして命を失うかもしれなくても、

外を見てみたい「一体、外はどうなっているんだろう?!」

まだ見ぬフロンティアに憧れる人間の欲求から、世界地図や移動技術も開発さ

れ進化し、真っ白いキャンパスに筆を入れるように境界線を引きながら、様々

な外と出会っていきました。

そして、

領土を持っている者が権力を持ち、さらに新たな土地の所有のために境界線を

引いていきました。

 

今 や、認識されていない土地がないほど、

境界線を引きまくり…

その境界線を変えるために、

独立運動が起こったり、戦争、紛争を繰り返しているわけです。

 

 

境界線が消える??

 

消 しゴムのように、いつでも自由に消して、

じゃぁ、どう境界線を引けばいいかね?

ってみんなで平和的に引けたら、どんだけ楽しいか。

 

そもそも、

引いてしまった境界線を消すっていうイメージが無いしね。

消したら負け!!みたいな。

 

区別が差別になり、固定観念になり…

どうやっても手放すことができないでいる。

 

そ んな中で、

今回の「米朝首脳会談」。

北朝鮮金正恩氏が、

反平和的な行為を強行突破してきた道を一旦ストップする、

と自ら言ったのがまず画期的ですよね。

色々な思惑や背景はあるにしても、今まででは考えられなかったことをやって

のけたということです。

これに対して、

世界の大国アメリカがどう反応し対応するか?に注目が集まり、

やる?やっぱりやらない…やっぱりやる?

本当にやるの〜?!

というところで、初の首脳会談となったわけです。

 

韓 国人でありながら、日本の可能性を語り、

韓国と日本の境界線も溶かそうと奔走している、

 

認識技術 N-tech 創始者のNoh Jesu 氏の見解はこうです ↓↓

 

みなさんは、どうみますか?

 


認識技術による「南北首脳会談」の解析

 

韓国料理

サムゲタン 삼계탕 食べたことありますか?

タン = 탕 = スープ 料理

 

韓国には、多様な 탕 などのスープ料理がたくさんあります。

私が知ってるだけで、

 

サムゲタン

カムジャタン

ソルロンタン

コムタン

タットリタン

チュオタン

テグタン

アルタン

シレギタン

 

ヘジャンクク

プゴクク

 

ユッケジャン

チゲ

クッパ

なんかもも入れたら…

 

すんごい種類ですね。

 

韓国の食堂は、

そのメニューが看板になってたりするから、とってもわかり易い。

 

↓ ここは、ソルロンタンなどのお店

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↓ ここは、チュオタンが置いてあるお店

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サムゲタンを作ろう! 

 

サムゲタンが食べたくなって…

といっても、

お家でつくるのはハードルが高そう…

 

そんな時、

サムゲタンって家で作れるの??

って韓国人の同僚に聞いてみたら、

簡単に作れる方法があるよ、ってことで教えてもらいました。

 

材料さえあれば…

1時間半ほど煮れば、出来上がり⭐️

 

 

↓ 鶏ちゃん丸ごとが美味しい💛

   丸ごとはちょっと…という方もいるかと思いますので、

   写真は小さめに(笑)

   韓国は、鶏肉大国?鶏肉の消費量が多いんではないでしょうか?

   丸ごとは、比較的どこのスーパーでも安く買えます。

 

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お腹の中に、

乾燥ナツメ、にんにく、しょうが、雑穀ごはんを詰めてます。

そして今回スープは、玉ねぎを二つ一緒に煮込んだだけ!

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出来上がり!

塩や胡椒なんかを足していただきます。

 

めっちゃうまい〜(*´꒳`*)

そして、簡単〜

 

皆さんもぜひお家で、韓国の味を楽しんでみてください😉

今年の夏も、滋養強壮で乗り切りましょう♪

 

認識OS N-Tech

What's N-Tech ?

 

  認識・観点を柔く移動させ、上昇させる技術

    =観術

    =認識テクノロジー(N-Tech)

 

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みなさんの関心ごとは何ですか?

 

  健康のこと?

  老後のこと?

  仕事のこと?

  お金…経済的なこと?

  結婚、出産、未来のこと?

 

  人間関係のこと?

 

  今の時代の課題とは?

  今の時代のニーズとは?

  これからの時代に必要な変化とは?

 

などなど、これらは、

全ての皆さんが関心のあることでは無いかもしれませんが、

何かしら皆さんに影響がある、切っても切れないキーワード。

 

周りの環境の変化は、

多かれ少なかれ、後にも先にも自分に影響があるからです。

 

今の時代は、運命共同体のようなもの。

 一家に一台ではなく、一人に一台、PCやスマホがあって、

どこにいても世界中とインターネットで繋がっており、

たくさんの情報が溢れかえって、なだれ込んで来る感じ。

 

自分のことだけを悩みたくても、周りの状況・環境に左右されてしまうし、

自分で情報をうまく取捨選択しないと、翻弄されて大変なことになります。

 

 翻弄されたくない!

 周りと関わりを持つのが面倒くさい!

 

そう感じて、

周りの情報や人をシャットアウトして暮らす人も多いかもしれませんが、

どうせだったら☆

情報に飲まれるのではなく、

情報を使いこなしながら、

周りとの関わりを楽しみながら、

仕事や生活ができたらいいですよね。

 

 

変化と友達になる

 

「変化」というのは時に痛みを伴い、

面倒だったり、不安だったり…

変化を選択すれば、何か大きなものを放棄しなければならない時もあります。

 

「変化」ってどういうこと??

 

 何を

 どうやって

 どこからどこまで

 変化するか

 

っていうメカニズムや構造がわかれば、

変化を味方に付け、変化を楽しむことができます。

 

変化を友達にして、

この変化の激しい時代を楽しく生きる、

そんな新しい Life Style を提案します!

 

 

歴史は繰り返す…変化のメカニズム

 

歴史・時代の変遷を観察すると、

大発明や大革命がある前には、

必ず ”行き詰まり” があったんですね。

 

危機迫る問題や課題が現れ、行き詰まる時…

 

  『あんなこといいな♪ できたらいいな〜♪ …

     のび太:「ドラえもーん、助けて〜」

           

             by 漫画 ドラえもん

 

( ↑ こんな歌ありましたよね(笑))

 

これができるようになったら、どんなに良いだろう

こんなものがあったら、どんなに楽しいだろう

 

という欲望欲求ができ、

それを突破し解決しようとする意志が生まれ、

新しい技術が誕生した時に、

大変革が起きています。

 

ライト兄弟もそうですよね。

人間も、鳥のように大空を自由に飛べたら…

 

最初は失敗を繰り返し、周囲に笑われながら、

やがては、鉄鋼技術やエンジンが開発され、

今では、鉄の塊が何百人の人間を乗せて世界中を移動できる…

 

それによってもたらされた様々な効果は、絶大です。

 

危機がチャンスになったきっかけが、

新しい技術の登場であり、

その技術によって、様々な道具インフラが発展し、

経済や文化の発展が起きています。

 

課題解決のプロセスには、

人々が協力したり、仲間とのチームプレーがあったり、

優れたリーダーシップを持った逸材が現れたり、

数々の感動のドラマ・ヒストリーが隠れています。

 

 

今の時代の新しい技術

 

  ”今の時代の行き詰まりや課題、危機とは何か?”

  ”今の時代のニーズとは何か?”

 

が発見できれば、オートで、

 

  ”どんなものがあれば、

   問題が解決できて、ニーズを満足させられるのか?”

 

が分かる!

 

あとは、新しい技術・道具の開発です。

 

いち早く、

今の時代の課題・ニーズを発見し、

問題解決するべく開発された技術が、

N-Tech です。

 

AI(人工知能)が登場して、人間がやる仕事が無くなっちゃったら…

 

AI ができなくて、人間だけにしかできないことを仕事にしていく。

そのためには、人間そのもののバージョンアップが必要になってきますね。

 

今まで、人間が散々追究し、進化発展を求めて開発した AI。

人間のバージョンアップとの競争がすでに始まっています。

 

 

N-Teck 認識テクノロジー 観術とは?

 


この現実は実在していない!?AI時代の次は「無の境地」の活用が鍵になる!

 


「観点の次元上昇とは?」

 

 

VIVA 韓国 LIFE

韓国との新しい出会い

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自分の人生の転換期を語ってみる

 

韓国と日本は違う?!

 

当 たり前のことですが、

日本人として日本に住み、見たり聞いたり、イメージしていた韓国。

 

この韓国の地に渡り、生活をすることになりました。

何回も来たことがある韓国ですが、実際に住んでみて感じたこと。

 

すぐお隣の国であり、同じアジア人、容姿も良く似てるのに、

 

日本とは…

全く違う!

何がって、何もかもが(笑)



この全く新しい違い、観点と出会って、

人生の中で初めてと言って良いくらいの破壊力で衝撃を受けました💧

 

まぁ、私も少しは、観点柔らかく広がってきたのかな、なんて思ってました

が、

 

「めちゃくちゃ固定してたやん?!」

 

っていうこと気づき…

自分が当たり前、絶対って思ってる事や常識って、無意識に刷り込まれてて本

当に根深いなぁ、と痛感しました。

 

この想定外、自分のイメージの外の観点と出会うことによって、

固定していた考えが客観視できたり、

新しく出会った観点と比べたりできるのが面白いし、

かなり肩の荷が下りたというか、もっと自由な発想ができるようになったと思

います。

 

 

”日本”という無意識の概念

 

特 に、

「日本」という国の観点、

「日本人だ」というアイデンティティ

日本の文化、思考方式などは、生まれた時から当たり前に触れて養っているも

のなので、

これが絶対だ!!」

という観点は、国家・民族によって常に固定して存在しているんだ!というの

を実感しました。



お隣韓国とは、言語は当然、文化、考え方も違うんですね。

 

『”言語”が思考方式をつくる』

 

と聞いたことがありますが、

韓国語を学んでみて「なるほど!」と納得。

 

韓国語で思考し話し交流し行動するから、韓国人らしくなっていくし、

日本語で思考し話し交流し行動するから、日本人らしくなっていく…

 

韓国語の表現は、いたってシンプル、はっきりしていると思います。

とにかく誰が何をやったか、端的にストレートに、

思ったことをその時に表現するイメージですね。

 

日本語の表現が、いかに曖昧で遠回しで、はっきりしないのか?!

日本人の思考方式がそうなってる、ってことですけど、

私は、生まれてこのかた日本語が母国語なので、

伝えたいことを日本語で思考して韓国語に変換して話してみると、

そんな表現はしない、

何を言っているのか、何が言いたいのかさっぱりわからない…

と言われます。



違いの背景

 

教育観光ツアー ヌリ路を通して、

言語、思考方式の背景には、

地理的背景や、歴史的背景からくる違いがあることも学びました。

 

改めてこの国と出会う機会をもらい、

韓国にとどまらず、日本と韓国の関係性や、アジア、世界へと繋がって理解し

たりストーリーを描いてみた時に、さらに「なるほど!!」と、違いを理解が

でき、境界線を溶かして自由にイメージしてみることができるようになりまし

た。



日 本は海に囲まれた小さな島国で、

あまり外から侵略を受けたことがなく出来上がった国であること。

なので、独自に文化を育み、戦うというよりお互い助け合って、自然の脅威や

危機に立ち向かう、といった構図ですね。

 

朝鮮半島は、大陸と陸続きの半島であり、常に攻め込まれる危険にさらされ

戦わなければならない状況下にあったということ。

 

朝鮮戦争に至っては、”今日の味方は明日の敵”のように、

戦時中の想像を絶する激しい境界線の移動によって、

思想やイデオロギーがコロコロ変わってしまうという、

隣の人がもはや信じられない不信感。

 

戦争が終わった!と安心した瞬間、また戦争が始まる…

今度は敵となって殺されるかもしれない切迫感。

 

いつ何時逃げなければならない、

逃げている間にも境界線が引かれ、家族が生き別れになる悲しさ。

 

常に、今ここ選択、決断して、自分がどうしたいか決めなければならない焦燥

感。

 

この先どうなるか全く見えないし分からない…

という緊張感が常に漂っている状況を、想像できますか?

 

元々は同じ民族で同じ言葉を話していた者同士が殺し合わなければならない、

このやるせなさ、恨みのような感情をどう整理したら良いのか。

 

南北分断の苦しみを味わっている、

そのDNAが深く刻み込まれている、

今の韓国の思考方式、言語誕生には、このような背景があるからではないでし

ょうか?

 

今 この瞬間が大事

 

 「今を生きる!」

 「今を生きろ!!」

 

そんなエネルギーを感じる国なのです。

 

 

地理的 歴史的背景、思考方式、言語の土台で

 

例 えば、仕事やビジネスの場面でも、

自己主張は当たり前、売り込み、見せ方がとても上手だし、効率主義であるこ

と。自分自身で決定しどんどん実践してカタチをつくっていくスタイル。

 

日本では、自己主張は、やり過ぎると嫌われるし、

謙遜や遠慮が美徳のような…

 

 「いえいえ、そんなことないです〜」」

 「そんなにできません〜」

 「まだまだです〜」

 

なんて韓国で言ってたら、

 

 「あらそう、できないのね、じゃいいです、あなたには頼みません。」

 

ってなります。

 

日本人は、相手を基準に考えて気を使うから、

建前はするし、駆け引きもするし、柔らかい表現を使うし、

そのうち自分は一体何をやりたいのか、何を考えてるのかわからなくなってし

まいがちですが、それは、単純に「平和だったから」というのもあるのではないでしょうか。

 

「どうしよう?!」って悩む余裕があって、

別に今すぐ決めなくても、自分の命にかかわる状況が、韓国に比べたら少なか

ったのかもしれません。

 

同 じ日本でも、地域によっても様々ですが…

 

特に沖縄は、唯一地上戦を経験し、大国の利益や欲望に振り回され、

朝鮮戦争時と同じ境遇を経験した地域であることを学びました。

韓国の歴史背景と似てるところがあるんですね。

その背景があってか、どこか日本とは違うような文化や雰囲気を感じます。



固定観念破壊

 

 日本で無意識に当たり前だった

 考え方、やり方、常識、観点は、一切通用しない

 

そうなった時に、

今までの考える材料や道具が使えない訳ですから、

パニック、不安、「あら?!どうしよう?!」

ってなるんですけど、

全くの真新しいイメージや観点と出会うことって、

そんなに人生のうちで経験できるものでもなくないですか?

ましてや、この歳になって(笑)

 

この喜びってめちゃくちゃ大きいのです。

 

頭はどうしよう?って困ってても、心は喜んでいる、

という状態ですね。

バコ〜ン!!と一気に観点が広がる感じ、

固まってたものが緩んで自由になった感じ。

 

うなると、

なぜ今このような状況になっているのか、

土地や国の成り立ち、その国に住んでいる人の成り立ち、

などなど、点と点だったものが線になり、

ストーリーのように自分とも繋がってきて、Live感が増してきます。

変化が楽しくなります、固定したくなくなります(笑)

 

出 会いは、

人とももちろんそうだし、

土地との出会いもあるし、

歴史とも、国とも、

そして、

新しい自分とも出会える!

 

 自分の観点が柔らかくなって変化できれば、

 全ての出会いが変わる、

 どこにいても新しく出会える。

 

 『出会いが変わり、感動が生まれ、また出会いたくなる。』

 

これは、ヌリ路のおかげで培った宝物だと思っています☆

 

自分の当たり前と思っている観点に気付かず、

いつまでも新しい観点に出会うことができなかったら、

毎日常に出会いが楽しくなってしょうがない、

感動がある毎日の蓄積、っていう生活は難しかったでしょう。

土地や歴史と出会うという発想も無いだろうし。

 

出会いがマンネリになるというのは、とっても勿体ない事です。

 

自分自身で自主的に出会う、自主的に過去・現在・未来へとストーリーを描く

ことができる、変化を楽しむことができる♪

 

素敵ですよね〜

 

もっともっと多くの人へ

気持ちの良い固定観念の破壊のショックと、新しい観点と出会う喜びと、出会

いの広がり、感動がある Life Style を伝えていきたいと思っている今日この頃

なのです。

 

沖縄 ヌリ路

沖縄との新しい出会い 

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新しい出会いには、”準備”が必要だ ー

 

 弾けるような日差し

 誰もが心奪われる美しい海

 満点の星空

 ゆっくりと流れる時間

 

沖縄の景色は、

どこか異国を思わせる、独特な雰囲気がある 🌺

 

 

私は、過去に何度か訪れていて、

すっかりリゾート気分で、

名所を巡り、自然を堪能した記憶しかありませんが、

 

今回は、

新しい沖縄と出会えて、とても嬉しかったです。

 

 

どんな観点で出会うか?

で、例え毎回同じ景色を見たとしても、

世界が変わったかのように、

新しい景色と出会う。

 

”誰と一緒に旅するか” も、とても重要!!

どんな観点で見るか、にとても影響を与えるから。

 

出会う前に、

観点をチューニングする。

 

 

準備

 

例えば、人と会う前に…

その人に対しての印象やイメージなどが、

事前に有るのと無いのとでは、何か心境に違いがありませんか?

 

ヌリ路では、

その土地と出会う前に、

その土地の地理的要素や歴史的要素などの背景を共有し、

観点を広げてから実際に現地を歩きます。

新たな出会いを通して新しいストーリーを描いていく。

 

これが、その人それぞれで大変面白いのです。

 

 

スポーツやビジネスの世界においても、

準備の段階で結果が決まる

と言われるように、

人と会うのも、仕事をするにも、成績・業績が上がったりするにも、

何をどのように事前準備するかで、

結果の度合いが全く違う。

 

旅においてもそう、

結果的に、その旅の充実度、感動、価値が変わる。

 

博物館を回る前に、器をつくる

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博物館を周りながら、新しい観点を参考に☆

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沖縄の背景と出会う

 

沖縄と出会う前の準備。

 

沖縄の地理的、歴史的背景は、本当に凄まじい。

日本で唯一、人と人が対面で殺しあう地上戦が行われた場所、沖縄。

 

沖縄は、

日本ではなく琉球王国だった。

大陸と交流しながら独自の文化を作り上げてきた島国。

 

琉球王国から、

江戸〜明治には、沖縄藩、沖縄県になり。

 

第二次世界大戦では、

日本の最後の砦として凄まじい地上戦が繰り広げられ、

多くの民衆も巻き込まれ、まだ幼い学徒兵も多く、

また当時占領下であった朝鮮半島の方達も一緒に戦っており、

敵味方も含めれば約20万人もの人が亡くなったという…

 

そんな中で、

アメリカのスパイになるかもしれないなどと疑われ、

日本人に差別され殺されたりという話もあります。

 

日本の敗戦後、

アメリカの統治下へ。

 

戦後、日本がアメリカから復帰するも、

平和条約において、沖繩はアメリカのまま日本から分離された。

 

沖縄が日本へ返還されたのは、1972年のこと。

 

東西冷戦が加熱する中、

朝鮮戦争ベトナム戦争勃発で、地理的に沖縄という島が、

どれだけアメリカにとっては要所であったのか?

ということが伺えます。

東側諸国に対しての抑止力を持った軍事基地であった、沖繩。

 

沖縄県民の中では、

日本に差別され捨てられたという苦い思いもあり、

日本と一緒になるのは嫌だ!という意見もあったが、

アメリカ軍人による事故や事件が多発するも、全てにおいて優遇されていたア

メリカ人に対しては、うやむやになるケースも多い現状の中で、日本への復帰

を願うようになります。

 

「平和になりたい。」

 

と、日本を選択した沖繩の姿があります。

 

沖縄戦で亡くなった方達の慰霊碑「平和の礎」一緒に戦った外国人の方々も祀られています。

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【沖縄の願い】平和の詩 「生きる」慰霊の日 2018

 

 

未来へ向けて

 

平和になりたい、と日本になることを選択したのに、

今もなお、米軍基地が多く残る沖縄。

 

日本人だ、とも言いたくないし、

アメリカ人…でもないし、

 私は、沖縄人です、と言う人もいる…

 

弱い立場として、幾度となく差別を受け、

環境の変化によって変わらなければならない、

コロコロとアイデンティティが変わって定まらない苦しみを味わっている、そ

んな沖繩の姿を感じました。

 

『それは、

 沖縄だけのことではないのではないか?』

 

ヌリ路では、そう参加者に投げかけます。

 

 環境が変われば、あっちに合わせ、

 上司に言われれば、そっちに合わせ、

 状況、条件によってコロコロ変わらざるを得ず、

 結局、自分が何を考え、何を感じているのか分からない、

 どうすればいいのか考えることができない…

 

そんな現代人もまた、同じ状況ではないでしょうか?

 

過去の痛みを受け止めて、

過去の出来事・事件に止まらず、

今と繋げ、

未来へメッセージを繋いで行かなければなりません。

 

今回の沖縄の旅は、

韓国の方達と一緒に周りました。

韓国のガイドさんと日本のガイドとのコラボ企画。

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これがまた画期的で良かった!!

参加された方々も、それぞれに固定していた観点に風穴が空いて、

刺激や気付き、感動があったようです。

 

日韓の間には、歴史的、政治的、世界の思惑的にも様々なわだかまりもある

し、解決できていない重たい複雑な問題もあるけど、

国家民族や宗教の境界線などを溶かして結び直す、

そんなきっかけになったのではないか、

未来、世界に向けてのメッセージと希望の光を感じました。

 

観点の広がりは、

日常の出会いに変化を起こします。

 

ぜひ、この観点の変化の楽しさを、みなさんにも味わって欲しい!

そう願って止みません😊

 

ぜひ、色んなコースがあるので、参加してみてください

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今回訪れたところ

 

 沖縄県立博物館

 首里城

 平和祈念資料館

 ひめゆりの塔

 

 斎場御嶽

 国際通り

 残波岬

 

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 今回ご一緒した韓国のみなさんと
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ヌリ路スタッフ打ち上げにて🍺
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また会いましょう!

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