感動革命 Project

人間力=「感動力」「認識力」 これからの時代を楽しむための”力”を育てよう。

表現ベタ ①

”表現ベタ(下手)”な自分?

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は、自分のことを”表現ベタ”だと思っていました…

自分自身が何を感じて、何を思って、どう伝えたいのか、
相手に伝わるように出してみる、表現してみる…

ということがなかなかできなかったんですね。


どうやら、
幼少期は、感情表現をしない子どもで。
思ったこともそうですが、感じたことを表現するのが苦手だし避けてたような気がします。

幼少期は、両親が忙しくもあり会話のない家族だったので、
「どうコミュニケーションをとるのか?!」
のイメージがそもそもない。
そして、
父親が感情的(良く言えば、とても感情豊か…)なキャラだったので、
子ども心に、

 感情を出すのはみっともないことなんだ
 こんな大人にはならないようにしよう


オギャーと生まれてから、初めての世界、組織、社会である家庭内で、
そんなイメージを育てたのでした。
今思えば、とても愛すべきキャラなんですけど(笑)


庭以外の出会いや交流が始まると、
今までとは全く違うコミュニケーションに触れ、
ある種のカルチャーショックですよね。

 なるほど!
 コミュニケーションとはそういうことね
 そうすればいいのね
 あ〜そうやると嫌われるのね

などなど、
パターンを一般常識として覚えて試しにやってみる、そんな感じ。
思ったこと、感じたこと、気付いたことなど、湧いてくるものがあったかもしれませんが、それはスルーしてたんでしょうね。

一般常識や相手から学んだ知識を元に交流しているので、
相手にこう伝えたい、伝えてみよう、っていう”もの”が分からなくなって、相手に、「あなたは、どう思ってるの?何を感じたの?」
って聞かれても、んーわからない…。

して、
思ってることを出さないでいると相手からは、
「桐木さんって、いつも何考えてるのか分からないよね。」
っていう風になりますよね。
自分のことを分かってもらえない訳ですから、
「みんな私のことなんて分かるわけがない。」
とあきらめるようになって、
ますます自分の中のものを出さないようになる。

どうせ分かる訳がない、でも嫌われたくないし分かって欲しい。
どう相手が受けとるのか?!ばかりが気になって、
よく思われるように、思ってもないことを言って建前をしたり、
一般的に”良し”とされる人間像を一生懸命つくり上げ、
そんなコミュニケーションばかりやっているうちに、
どんどん人間関係が虚しく面倒くさくなっていきました…。


つづく…

 

 

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